韓国棋院の囲碁ドリル、第3巻をやってます。  

韓国棋院の囲碁ドリル、第3巻をやってます。入門、初級、中級、等々があります。今やっている入門編第3巻は、285題あります。問題をどんどん解くことで棋力をつけるという狙いだそうです。簡単なものから、難しいものもとりまぜて入っています。正解の解説が分からない時もありますね(^^;

囲碁の通信教育もやっていますが、このドリルも継続してやっていきます。少しでもよく分かるようになりたいです。

Publisher: Kientosho
ISBN: 978-4-87365-223-8

# by yoshiohaya | 2009-11-11 08:23 | 日記 | Trackback | Comments(1)

囲碁講座初級を始めました。  

ユーキャン・日本囲碁連盟の囲碁講座初級コースを始めました。いろいろと入門書やドリル本を読んでいましたが、系統立てて勉強した方がいいと思いました。知り合いには囲碁をやっている人がいないので、はやく初級を終了して、碁会所やオンライン対戦ができたらな~と思っています。

# by yoshiohaya | 2009-10-29 08:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東大教養囲碁講座 ―ゼロからわかりやすく―  

石倉昇九段他著の「東大教養囲碁講座」を読みだしました。囲碁を覚えたくて、いくつか入門書を買って読みましたが、囲碁はルール自体は簡単でも、布石、中盤、終盤、終局と打ち方も違い、入門書でもどうしてそう打つのか、違って打ったらいけないのか、等々わからないことも多く、もうひとつピンときませんでした。

この新書は、実際に東大教養部で囲碁の講座を行った経験からまとめられたもので、6路盤(6×6=36交点盤)を持ちいて説明が始まり、順次に9路盤、19路盤に移行します。模範棋譜の説明も、もしそう打たなかったらどうなるのかも丁寧に説明され、読んでいて理解しやすく楽しいです。少しでも、囲碁が分かったらうれしいなー。

Publisher: Koubun-sha
ISBN: 978-4-334-03410-8

# by yoshiohaya | 2009-10-26 18:10 | 和書 | Trackback | Comments(2)

宇宙創成  

サイモン・シン著、青木薫訳の「宇宙創成」を読みました。いわゆるビック・バンのお話です。昔から人間はこの世界がどのようにできているのかに興味を持ち。各民族はそれぞれの創成神話をもっています。でも、本当はどうだったのか、これは長い間の疑問でした。

この宇宙はあるとき(百億年~二百億年の昔)非常に小さな状態から急激な爆発を起こして膨張し、いまもまた膨張しているというビッグ・バン理論が勝利を収めるまでの天文科学者たちの人間ドラマです。フェルマーの最終定理、暗号解読に続く、サイモン・シンの第三弾。この本も、わくわくして読みました。

Publisher: Shinchou-sha
ISBN: 978-4-10-215974-3

# by yoshiohaya | 2009-10-14 14:10 | 和書 | Trackback | Comments(0)

フェルマーの最終定理  

サイモン・シン著、青木薫訳の「フェルマーの最終定理」を読みました。「数学ガール・フェルマーの最終定理」では数式がいろいろと出てきましたが、こちらの本は人間ドラマでした。

フェルマーの最終定理の証明に行くまでに、数にまつわる基礎的な話題や数学者のエピソードなどを駆使し、とても楽しんで読めました。17世紀にフェルマーが残した定理をようやくワイルズが証明するまでのわくわくする話が人間ドラマも交えて述べられています。久しぶりに楽しませてもらいました。

<フェルマーの最終定理>

x**n + y**n = z**n
この方程式は、nが2より大きい場合には整数解をもたない。

Publisher: Shinchou-sha
ISBN: 978-4-10-215971-2

# by yoshiohaya | 2009-10-14 13:57 | 和書 | Trackback | Comments(0)

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